第98回日整会親善野球大会 予選突破のご報告

更新日 2025.2.24

千葉大学整形外科野球部 主将
山田有徳(H29卒)

平素より野球部の活動に格別のご高配を賜り厚く御礼申し上げます。

本日行われました日整会親善野球大会予選の結果をご報告させていただきます。

 

2025年2月24日(月・祝)、明治神宮外苑軟式球場にて第98回日整会親善野球大会関東甲信越予選が行われました。

北里大学と対戦し、15-2(6回コールド)で勝利いたしました。この結果により、日整会本戦への出場が決定いたしました。

 

本大会には大鳥精司教授、守屋美知瑠先生が応援に駆けつけてくださり、心強いサポートをいただきました。

 

試合は千葉大学の先攻で始まりました。初回、この試合からリードオフマンに抜擢された松田晋太郎が四球で出塁すると、続く2番・吉村眞がランニングホームランを放ち、幸先よく2点を先制。その後も後続が続き、相手のミスも絡んで一挙5点を奪う展開となりました。2回には1点を追加し、3回には吉村がこの日2本目となるランニングスリーランホームランを放ち、さらに3点を加えました。守備では、先発・吉村が3イニングを走者1人も許さない完璧な投球を披露。4回からは稲垣健太がマウンドに上がり、1点を許したものの、2回を投げて2安打1失点の好投で試合をしっかりとコントロールしました。6回には代打攻勢を仕掛け、武田昌紀、広瀬弘幸の連打でチャンスを作ると、髙橋直弘、松田、吉村、間光司の安打が続き、一挙6点を追加。攻撃の手を緩めることなく試合を優位に進めました。6回裏からは髙橋がマウンドに上がり、エラーで出た走者に得点を許したものの、後続をしっかりと抑えて試合終了。15-2の6回コールド勝ちで、日整会本戦への出場を決めることができました。

 

同門の先生方ならびに関係者の皆様には、日頃より温かいご支援ご声援を頂き心より感謝申し上げます。本戦ではさらに精進し、より良い結果を残せるようチーム一丸となって戦ってまいります。引き続き、ご声援のほどよろしくお願いいたします。